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1.仔犬(仔猫)が我が家にやってきました
2.歯が生えかわっていないようですが・・・
3.犬と猫の食事は違うのですか?
■ Q、仔犬(仔猫)が我が家にやってきました。まずしなくてはいけない事は何ですか?■

●A、仔犬の場合
初めて、お家にきた仔犬はオドオドしたような感じで落ち着きがないかもしれません。今までいた環境から、新しい場所に移ってきて、新しいお家や人、臭いに触れて好奇心がかき立てられる反面、ストレスも感じているのでしょう。そんなときは、仔犬が慣れるまでそっとしてあげましょう。大きな物音やいたずらに触ったりしないほうが仔犬は安心して、早く慣れてくれます。2〜3日もすれば元気にはしゃぎまわっているでしょう。
仔犬が慣れてきたら狂犬病のワクチンや混合ワクチンあとはフィラリア症の予防も考えましょう。
狂犬病ワクチンの接種は法律で義務付けられています。生後3ヶ月以降の犬で接種できます。接種すると飼い犬として役所に登録されますので、犬を飼ったらぜひ接種されることをお勧めします。動物病院で接種できます。集合接種も行っています。
混合ワクチンやフィラリア症の予防についても一度、動物病院へ相談してください。一口にワクチンやフィラリアの予防薬といっても何種類かありますので、その中で一番あっているものを選んでくれるはずです。
家に来た仔犬のお腹の中には寄生虫がいることがあります。動物病院へ相談に行く時に仔犬の便を持っていくと検便をしてくれます。もし、寄生虫がいた場合はそれに合う駆虫薬を処方してくれるでしょう。
ノミやダニの予防についても相談してみてください。ノミとかダニは、恐い伝染病を媒介したり、皮膚炎を起こしますので、なるべく早い時期から予防されることをお勧めします。
● A、仔猫の場合
仔猫のときも、最初はそっと様子を見るだけにしておきましょう。猫のほうがストレスに敏感かもしれません。
猫の場合は、一般には狂犬病ワクチンやフィラリア症の予防は行われておりません。でも、猫も狂犬病やフィラリア症を発症することがあるので、万が一を考えて、狂犬病やフィラリア症の予防をされるのも良いでしょう。
猫も混合ワクチンがありますので接種しておきましょう。
仔猫の場合も、お腹のなかに寄生虫がいる場合がありますので、動物病院へ相談に行くときに、便を持って行って、検査をしてください。
同時にノミやダニの予防もしておきたいですね。