■私たちは先端医療の総合動物病院を目指しています■
動物医療の最先端の医療機器を使用し、動物に対して人間並みか、それ以上の医療を望むことができます。
超音波画像診断装置、コンピューターX線装置、血液検査器などが完備しています。手術室には吸入麻酔器、各モニター 類を備えています。
診察室1 診察室2 手術室 受付 入院室
歯科用ユニット
歯の治療をするための基本的な機械が1つのセットになっているものです。歯の手術には特殊な器具を使うことが多いのですが、これは最も多く使われています。歯医者さんが歯を削ったりするときに使うものとほとんど同じものです。ただし、これは動物用です。
レーザー
炭酸ガスレーザーを照射する機械です。このレーザーの出力は非常に強く、一瞬で組織の水分が蒸発し、炭化してしまいます。一度の照射範囲は非常に狭いのですが、細胞の治療、例えば口腔内の炎症や小さなデキモノなどに対しては、非常に便利な機械です。また毛細血管が瞬時に凝固するため、出血もほとんどありません。
レントゲン
一般にFCRと呼ばれていますが、これは撮影したレントゲン写真をコンピューターで画像処理し、鮮明な画像で通常のレントゲン写真よりも詳細な読影が可能です。また、現像する必要がないので、時間と手間を大幅に省くことができます。 また、現像液等も排液する必要がないため、環境にも優しいです。
ベットテスト(血液検査)
血球数や血液生化学についての数値を算出してくれます。例えば、血液の異常や内臓の異常を比較的早期に診断することができます。また、甲状腺ホルモンの測定もできます。

院長 横山 滋(おとめ座)

獣医師(日本大学獣医学科)
歯学博士(明海大学歯学部大学院)
日本小動物歯科研究会 会長
日本獣医臨床病理学会 理事
神戸市獣医師会 会員
アメリカ獣医歯科学会 会員

岡田 英明
アイヴィ岡田動物病院(南あわじ市) 院長
獣医師(平成13年日本大学獣医学科卒)
卒業後すぐに当院でしっかりと臨床を学び、現在は南あわじ市にて独立開業しています。
     
獣医師募集中・・・詳細は当院までご連絡ください。
高橋 泉(AHT)
2児と4匹の母。午前中のお手伝いをしています。
野口 由美子(AHT・トリマー)
大阪コミュニケーションアート専門学校卒
昔から夢見ていたトリマーにやっとなれました。看護も含め、一生懸命やっていきたいと思いますので、よろしくお願いします。